よくある質問

葬儀について

お気に入りで普段よく着ていた洋服を着せてあげることはできますか?
愛用されていた衣服にお着替えいただくこともできます。
もし宗教的な意味合いを気にされる場合は、仏衣を納棺時に一緒におさめたり、あるいは仏衣を着て、愛用された衣類を故人の上にかけていただく事も可能です。
遺影写真は正面を向いている写真でないといけませんか?
必ずしも正面を向いている必要はありません。
最近は生前の姿や人柄を偲ばせる、自然な表情をしたものが多くなっています。正面でも横顔でも、ご遺族が一番その方らしいと感じるお写真をお選びいただくのが良いでしょう。
集合写真でも遺影写真にできますか?
複数で写っている写真でも遺影写真にすることはできます。
ただし、引き伸ばして使用するため、できるだけピントの合った、故人様が大きく映っている写真の方が良いでしょう。
柩に入れてはいけないものはありますか
基本的に火葬時に燃えないものは入れられません。
たとえば、ガラスやプラスチック、陶器、貴金属など不燃物は避けます。愛用の眼鏡など故人に持たせてあげたい場合は、遺骨と一緒に収骨器に収めるとよいでしょう。
お布施はいくらくらいなのでしょうか?
葬儀の際の宗教者へのお礼は地域や寺院によって異なります。気になるようであれば率直に宗教者へお伺いするとよいでしょう。
直葬とは、どういう葬儀のことなのでしょうか?
お通夜や告別式などの儀式はせずに、火葬のみをおこなうことです。法律上の決まりで、24時間経過しないと火葬はできません。セレモニーホールでも直葬での葬儀を承っております。
菩提寺があっても直葬はできますか?
菩提寺がある場合では、菩提寺の許可をいただく必要があります。
直葬を選ぶ前に僧侶と相談をするようにしましょう。
参列者が少ない時には小さな祭壇を、多い時には大きい祭壇を選んだほうがよいのでしょうか?
特に決まりはありません。
実際にご家族だけで送るお式でも、大きな祭壇や高価な祭壇をお選びになる方もいらっしゃいます。
ご遺族のお考えに沿ってお選びいただくのが、後悔のない葬儀をしていただくことにつながると考えています。
返礼品が余ってしまいました。引き取っていただくことはできますか?
返礼品は予備を用意し、使用した数だけの精算となります。
あまった返礼品は返品可能です。
家族葬にすると安いって本当ですか?
家族葬であっても、一般葬であっても、祭壇・棺・収骨器など基本的な葬送費用は同じくかかります。参列者が少なければその分、会食や返礼品などにかかる接待費用が少なくて済みます。しかしその分、いただく香典も少なくなるため、必ずしも負担が軽くなるわけではありません。
葬儀の形を決める
急な訃報の場合、服装はどうするべきでしょうか?
きちんとし、派手でなければ普通の服装でも構いません。
アクセサリーなど派手なものは外しましょう。
葬儀の日程はどのように決めるべきでしょうか?
亡くなった日の翌日に通夜、翌々日が葬儀・告別式という日程が一般的です。
しかし最近では、もう少し余裕をもって日程を組む方が多くなっています。宗教者、火葬場の空き具合によることもあります。
葬儀について事前に相談した方がよいのでしょうか?
事前相談であれば、一般葬、家族葬のメリット・デメリットについての検討ができ、わからないことはその場で質問できます。ご家族・ご遺族の方と相談する時間がもてるのでトラブル予防にもつながります。
事前相談のすすめ
深夜、早朝に亡くなったら、搬送依頼はどうすればよいのですか?
セレモニーホールでは、24時間365日いつでも対応致します。
お気軽にお問合せ下さい。
もしもの時には
死亡診断書の手続きはどうすればよいのですか?
病院にて死亡診断書をいただき、管轄の役所に死亡届を提出して火葬許可証を受け取る必要があります。
セレモニーホールが代行手続きを致しますので、ご安心下さい。その際、火送料と認印をお預かり致します。

喪主のマナー

香典返しの金額の目安はいくらくらいですか?
地域の習慣や故人との関係にもよりますが、いただいた香典の2分の1程度が多いようです。品物に礼状を添えておかえしするのが一般的です。
告別式当日に香典返しをされる方が多いです。
喪中に友達の結婚式に招待されたのですが、どうしたらよいでしょう?
一般的には、できれば控えた方が良いと言われています。
出席する場合には、招待をする側で縁起を気にされる方もいらっしゃるようですから、相手に喪中であることを断ってから出席する気遣いも必要でしょう。

弔問・会葬のマナー

香典はいくらくらい包めばよいのでしょうか?
香典の金額は、故人・遺族との付き合いの程度や、地域の慣習により異なってきます。年長者や、同じ立場の人と相談して決めるのもよいでしょう。
会社の上司 5千円~
1万円
叔父・伯母
(伯父・伯母)
1万円~
3万円
会社の
同僚・部下
5千円~
1万円
親戚・親族 5千円~
3万円
祖父・祖母 1万円~
5万円
友人・知人 5千円~
1万円
父・母
(義父・義母)
3万円~
10万円
恩師・先生 3千円~
1万円
兄弟・姉妹 3万円~
5万円
隣人・ご近所 3千円~
1万円
供物を贈れば香典を渡す必要はないのでしょうか?
香典は本来、供物を贈る代わりの金銭ですので、その考えに沿っていけば両方贈る必要はないということになります。
しかし、現実には供物は故人へ、香典は遺族へということで両方贈ることが多いようです。